用語集

双葉ラインが取り扱う商品や施工に関する用語を説明しています。

カ行

加熱式道路標示

常温式塗料に耐久性を持たせるため、溶剤を10%程度少なくし、厚塗りできるようにした塗料で施工します。しかし、溶剤が少ないため塗料を約60℃まで加熱しないと、必要な粘度が得られないため施工できません。また、塗装後にガラスビーズをかけることで夜間の視認性を確保します。雪国や空港などでよく使われます。

カラー塗装

道路・通路などの表面に油性塗料で色を付けた商品。

ガラスビーズ

路面標示を塗料のみで施工すると、夜間時には見えません。そこで球状のガラスの粒を塗料に混入および塗装後にかけることにより、光を反射させて見えるようにするための材料。

区画線

区画線とは、道路の路面に描かれた道路鋲、ペイント、石などによる線で、道路法令の用語です。通常目にする、道路に書かれた線や文字は道路標示といい、溶融式と常温ペイント式および加熱ペイント式があります。それぞれ用途が違います。

車止めブロック

駐車場などで、自動車がそれ以上行けないように設置した輪留め。以前はコンクリート製のみでしたが、最近はプラスチックや、リサイクル品などが多くあり、色もカラフルになっています。

高視認性区画線

道路標示は表面にガラスビーズが付着しており、光を反射させることで夜間時の視認性を確保しています。しかし、降雨時に区画線表面に水が溜まると、ガラスビーズの光の反射角度が変わり、ラインが見えなくなります。こうした問題を解消するために開発された商品。リブ式と非リブ式があります。

骨材

骨材とは、コンクリートやアスファルト混合物などを作る際に使用される材料で、砂利や砂のことです。